美容と健康のための乳酸菌!アレルギーにも悩まされがちな敏感肌さんが知っておくべき乳酸菌まとめ

腸内環境を整えることは、美容の面でも健康面でもとても大切なことです。
最近はテレビなどの影響で、「腸内フローラ」という言葉も広く知られるようになってきました。

腸内細菌のバランスが崩れると、肌荒れになったり、免疫力が低下したり、アレルギーを起こしやすくなったり、悪玉菌が生み出す毒素が健康を損なう原因になったり、と 良くないことだらけです。

特に、敏感肌さんの場合はお肌が敏感なだけでなく、花粉症などのアレルギーを持っていたり、アトピー体質であったりすることが多いもの。
管理人yo-koも、子供のころからの筋金入りのアトピー体質ですし、ここ数年はずいぶんと落ち着いてきたものの長年の花粉症持ちでもあります。

そのつど薬で対処していけば、アレルギーやアトピーの症状を抑えていくことはできますが、できることなら根本からアレルギーやアトピーが出にくいカラダにしていきたいですよね。

そこで頼りになるのが善玉菌の代表格でもある乳酸菌のパワーです。

乳酸菌がおなかの健康に役立つことは誰もが知っていることですし、腸内環境を整えるために積極的にヨーグルトを食べている人も少なくないのではないでしょうか。

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特に、最近ではいろいろな特長をもった乳酸菌が次々に研究・開発され、

  • 免疫力向上に役立つ乳酸菌
  • ピロリ菌対策ができる乳酸菌
  • アトピー抑制が期待できる乳酸菌
  • 内臓脂肪を減らす乳酸菌
  • アレルギーを抑えてくれる乳酸菌
  • インフルエンザ予防効果のある乳酸菌
  • プリン体と戦う乳酸菌

などなど、ちょっとテレビCMや健康番組を見ているだけでも、さまざまな働きをする乳酸菌があることに驚かされます。

とはいえ、そういった乳酸菌が入ったヨーグルトやサプリメントなどの場合、「薬」ではないため具体的な効果を謳うことができません。
薬機法(旧薬事法)や健康増進法に触れないよう「体の中から守る」とか「強さを引き出す」とかいったフンワリした表現になっていて、何がなんだか分からないものもあります。笑

でも、せっかくカラダのために乳酸菌を取り入れよう!と思うのであれば、より自分の悩みを解決してくれそうなものを選びたいですよね。

今日は、乳酸菌の働きや、アレルギーやアトピーも併発しがちな敏感肌さんに知ってもらいたい乳酸菌などをまとめてみました。

yajiそもそも乳酸菌ってなに?

yaji生きたまま腸に届かないと意味がないってホント?

yajiアレルギーやアトピー対策におすすめしたい乳酸菌まとめ

 

乳酸菌をたくさん含んでいる食べ物の代表といえばヨーグルト

乳酸菌を積極的に摂ろう!と考えたとき、真っ先に思い浮かぶのはヨーグルトではないでしょうか。

最近は各メーカーがいろいろな種類の「健康によいヨーグルト」を発売しています。
かつては味の好みで選ばれることが多かったヨーグルトも、今では「乳酸菌の種類」で選ぶ人も多くなっています。

ヨーグルトなら手軽に乳酸菌を摂取できるので、おなかの健康のために、美肌のために、毎日の食生活に取り入れやすいところがいいですね。

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一言で腸内環境といっても、腸内フローラを構成している菌の種類や数には個人差があり、指紋のように人によって違っているので、体質に合った乳酸菌を見つけられることがベストです。
ひとつのヨーグルトを2週間以上続けてみて、お通じや体の調子によい変化を感じることができれば、そのヨーグルトに入っている菌は体質に合っていると考えられます。

ただし、ヨーグルトがカラダにいいとはいっても、中には乳製品が体質的に合わない人もいます。私のことです。

そういう場合は無理してヨーグルトを食べ続けるよりも、他の食品で乳酸菌を取り入れたり、サプリメントで補ったりする方法を考えましょう。
そうしないと、おなかの健康のためにおなかを壊す、というよく分からない状態になってしまいますから。

牛乳でおなかがゴロゴロしてしまうことを乳糖不耐性といいますが、管理人yo-koはこれに当てはまるのか、乳製品を摂りすぎるとおなかを壊してしまいます( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
ヨーグルトは発酵時に乳糖が分解されるため、牛乳がダメな人でも大丈夫という説もありますが、いちどに食べ過ぎたり続けて食べたりすると、私の場合はあまりよくないようです。

また、乳製品をたくさん摂ると、体が冷えると感じています。
私が勉強している「薬膳」の世界では、牛乳は「平性」といって、体を温めも冷やしもしない食品に分類されるので、単に「合わない」のかもしれません。
もしかしたら、おなかを壊すのは乳糖のせいではなく「冷え」からきている可能性も考えられますね。

そのため、乳製品を「常食すること」は避けるようになりました。
とはいえ、もともと乳製品は好きなので、たまにはカフェオレも飲みたいですし、ヨーグルトだって食べたいですから、あくまでも嗜好品として、たまに楽しむ程度にしています

 

お漬物や味噌などにも乳酸菌は豊富です

乳酸菌を豊富に含んでいる食品はヨーグルトだけではなく、日本の伝統食の中にもたくさんあります。

sugukiぬか漬けをはじめとしたお漬物や味噌など、発酵食品には乳酸菌が含まれています。
京都のすぐき漬けから発見された乳酸菌「ラブレ菌」は、腸での生命力が強いこと、免疫力UPに役立つことなどから、世界で注目を集めました。

毎日ふつうの和食を食べているだけでも、知らず知らずのうちに乳酸菌を取り入れた食生活になっています。

hakkousyokuhinただし、お漬物や味噌は塩分も多く含んでいますし、ヨーグルトに比べると一度にたくさん食べられるものではありません。
だからこそ「毎日コツコツ」が大切なのですが、毎日毎食すべて和食です!という人は現代の食生活の状況を考えるとなかなかいないのではないでしょうか。

また、残念ながら最近の市販のお漬物はきちんと乳酸発酵されていないものも・・・。
科学的な「調味液」に漬けることで味付けした「漬物(風)」の場合もあるので、乳酸菌を意識した食生活をするのであれば、お漬物の質にもこだわりたいですね。

乳酸菌ってそもそも何?

乳酸菌がおなかの調子を整えてくれることや、善玉菌であることは分かるけれど、そもそも乳酸菌ってなんなのでしょう?

乳酸菌とは、糖を代謝して乳酸をつくりだす菌の総称です。腸内だけではなく、目には見えませんが自然界のあらゆるところに生息しています。

糖を代謝して乳酸を作り出す菌をひとまとめにして乳酸菌と呼ぶので、ある特定の菌を指す言葉ではありません。
最近はLG-21、L-92など、アルファベットや数字で表した乳酸菌入りのヨーグルトのパッケージなどを見かけるのではないでしょうか。
あのアルファベットや数字がいわば「菌(株)の名前」です。

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おなかの健康に役立つ菌といえばビフィズス菌も有名です。
ビフィズス菌も善玉菌の一種であり、乳酸を作ります。
そのため、乳酸菌とひとくくりにされることも多いのですが、ビフィズス菌は乳酸菌より酸素が苦手だったり、酢酸も多く作り出したり(乳酸菌も酢酸を作りますが)、おもに人間や動物の腸内に存在していたりと、厳密にいえば乳酸菌とは別の種類の菌として分類されます。

ビフィズス菌 乳酸菌
生息する場所 人や動物の腸管(主として) 牛乳・乳製品漬物、サイレージ・コンポスト等ヒトや動物の腸管一部の発酵食品
酸素に対する性質 偏性嫌気性(酸素があると生育できない) 通性嫌気性(酸素があっても生育できる)
主な代謝産物 乳酸+酢酸 乳酸

乳酸菌は植物成分や、乳などの発酵全般に関与し、広く自然界に分布しているのに対し、ビフィズス菌は大部分が人や動物の腸管に生息しています。乳酸菌と異なり酸素を嫌うため乳製品へ応用を行うには技術的な工夫が必要です。

(公)日本ビフィズス菌センター/腸内細菌学会

とはいえ、一般的な消費者としては乳酸菌とビフィズス菌を厳密に区別しなくとも、「どちらもおなかの健康に役立つ菌」として覚えておけばよいのではないでしょうか。

乳酸菌やビフィズス菌をはじめとしたヒトの体にとってよい働きをする「善玉菌」、黄色ブドウ球菌やウェルシュ菌など有毒物質を作ったり腐敗を進めたりする「悪玉菌」、善悪どちらか優勢なほうの味方をする「日和見菌」、腸内細菌はこの3つに分けられます。

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健康な腸内では、善玉菌が20%程度、悪玉菌が10%前後、残りを日和見菌が占めています。
このバランスが崩れて悪玉菌が増えると、便秘や肌荒れなどの不快な症状が現れたり、体の免疫力が下がったり、悪玉菌が出す毒素が増えて健康に害を及ぼしたりしてしまいます。

おなかの中に存在する菌は数百種類、その数は300兆個とも600兆個以上ともいわれています。
その菌の勢力バランスは、食生活やストレス、体調などで日々変化しています。

ですから、つねに善玉菌優勢の腸内環境を作り出すためにも、積極的に乳酸菌を摂り入れた食生活が大切なんですね。

生きたまま腸にとどかないと意味がないってホント?

これまで、乳酸菌を食品として摂取しても、胃酸や胆汁などの消化液によってほとんど死滅してしまい、生きたまま乳酸菌を腸に届けるのは難しいとされていました。

でも最近では、技術の発達や酸に強い乳酸菌の発見によって、最近は「生きて腸に届く」ことを掲げた乳酸菌を使用したヨーグルトなどが増えてきています。

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乳酸菌が生きたまま腸に届けば、それ自体が腸内で乳酸を作り出して悪玉菌が繁殖しにくい環境を作ってくれます。
そうやって腸内環境を整えるのに一役買ってくれますから、乳酸菌が腸まで「生きて届く」というのはすごいことです。

ただ、その作用は一時的なもので、外から摂り入れた乳酸菌は基本的には腸内に定着することなく、排出されていってしまいます。
というのも、本来その人が持っている菌以外のものは「異物」として排出されるようになっているからです。

そのため、「生きて届く乳酸菌を摂取する」イコール「腸内の善玉菌が増える」ではないのです。
(もともと腸内にいる菌と相性のよい乳酸菌を摂取した場合は、腸内に定着してくれることもあるそうですが、腸内細菌の種類は人によって違うので「この乳酸菌がいい!」とは一概にいえないのが現状です)

一方で、腸に届くまでに死んでしまった乳酸菌や、あらかじめ殺菌してある乳酸菌は腸内環境改善のために意味がないのかといえば、そうではありません。

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乳酸菌を生きたまま腸に届ける技術が開発されるよりもずっと前から、ブルガリアなどではヨーグルトが長寿の秘訣として研究され続けてきています。
つまり、腸に届いたときには死んでしまっている乳酸菌でも、おなかの健康に役立っているはずですよね。

腸内環境を整えるには、外部から新しい善玉菌を補給すること以上に、もともと体内にある善玉菌を活性化させることが大切だといわれています。
死んだ状態で腸にたどり着いた乳酸菌は、体内の善玉菌のエサになってくれますので、直接腸内で活躍しなくとも、間接的に腸内環境改善に役立ってくれるのです。

腸というのは、外部から入ってきたもの(食物)の栄養を吸収するところです。
が、外部から良いものだけが入ってくるとは限らないので、免疫細胞が「吸収してよいか、それとも排除するべきか」を判断しています。
その免疫細胞の受容体(レセプター)を、死滅した乳酸菌(に含まれる物質)が刺激して、免疫力を発揮しやすい状態を作り出すことが最近の研究では分かってきました。

ですから、必ずしも「生きたまま腸に届く乳酸菌」でなければ意味がないわけではないといえます。
生きていても、死んでからも、乳酸菌は私たちの体の中でよい働きをしてくれる強い味方なんです。

アレルギーやアトピー改善に効果が期待できる乳酸菌を集めました

最近は各メーカーがさまざまな特長をもった乳酸菌の研究・商品化をすすめています。
乳酸菌の働きをうまく取り入れることで健康を保てるなら、それは嬉しいことですね!

ただし、ご存知のとおり乳酸菌は薬ではないため、特別な働きをする乳酸菌を使ったヨーグルトやサプリメントであっても、「効果・効能」を謳うことができません。

「特定保健用食品(トクホ)」に指定された製品は効果を記載することができるので、トクホマークを目安にするのもひとつの選び方ではありますが、今現在トクホの認可を受けているヨーグルトや乳酸菌飲料の効果は「腸内環境を改善し、おなかの調子を整える」というレベルに留まっています。
参考1:特定保健用食品になっている乳酸菌飲料やヨーグルトを教えてください(公)日本ビフィズス菌センター/腸内細菌学会
参考2:消費者庁公式サイト内データ

乳酸菌の研究で、中性脂肪を抑える働きやアレルギー抑制効果が見つかっていても、現状では法律上の制限によって、商品のパッケージ上やCMでその効能を伝えることができないわけです。
現段階ではあくまでも「研究の結果xxxの効果が見られた」というレベルではありますが、それをふまえた上で、消費者としてはやはり自分の健康目的に合った乳酸菌を選びたいですよね。

あまりにもたくさんの種類があるので、すべての乳酸菌の特長を網羅することは難しいのですが、敏感肌かつアレルギー・アトピー体質の管理人yo-koにとって重要な(そして同じく敏感肌さんたちがお悩みであろう)「アレルギー・花粉症対策」と「アトピー対策」に強い乳酸菌の種類をまとめてみました。(2016/12月現在の情報です)

それぞれの乳酸菌のさらに詳しい特性・研究成果については、各公式サイトで確認してくださいね!

※ どの乳酸菌でも、「お通じの改善」についてはある程度早く変化を感じられるかもしれませんが、「アレルギー等の改善」については数ヶ月単位の長い目でみる必要があるかと思います。

KW乳酸菌

Lactobacillus paracasei KW3110株

KIRINと小岩井乳業の共同研究によって発見されたKW乳酸菌は、アレルギー症状の改善に効果的な種類の乳酸菌です。
現在は小岩井乳業、ヤクルトのみで商品化されています。

kw3110

【KW乳酸菌を使用している製品】
小岩井乳業 プラズマ乳酸菌ヨーグルト KW乳酸菌プラス
ヤクルトヘルスフーズ Noare(ノアレ)

 

L-92乳酸菌

Lactobacillus acidophilus・L-92株

乳酸菌飲料でおなじみのカルピスの研究から、選び出された独自の乳酸菌「L-92」は、ヒト由来の乳酸菌です。
花粉症やアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和することが研究によって明らかになっています。

l92

【L-92乳酸菌を使用している製品】
カルピス アレルケア

 

LK-117

Lactobacillus sakeiLK-117株

LK-117は酒造の発酵技術から見つかった植物性乳酸菌です。
菊正宗酒造総合研究所、神戸大学大学院農学研究科、兵庫県立工業技術センターとの共同研究で、アレルギー抑制作用、アトピー性皮膚炎抑制作用に優れていることが明らかにされています。

lk117

【LK-117乳酸菌を使用している製品】
菊正宗 米のしずく

 

LGG乳酸菌

Lactobacillus rhamnosus GG

LGG乳酸菌は、アメリカタフツ大学のゴルバッハ教授・ゴルディン教授によって発見された乳酸菌です。
現在はフィンランドの乳業メーカー、バリオ社がLGG乳酸菌のライセンスを取得しており、契約できるのは各国一社だけという制限の中、日本ではタカナシ乳業がその権利を持っています。

LGG乳酸菌はアレルギー疾患に関する研究(花粉症、アトピー性皮膚炎を含む)が進んでいます。

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【LGG乳酸菌を使用している製品】
タカナシ乳業 おなかへGG!

 

フェカリス菌

enterococcus faecalis bacteria

フェカリス菌は、他の一般的な乳酸菌と比較すると約1/5程度のとても小さなサイズの乳酸菌です。アレルギー症状の緩和・改善が期待できることで知られています。

生きて腸まで届くことが重要視される傾向の高い乳酸菌ですが、フェカリス菌の場合、加熱殺菌して死滅した状態でも効果が高い(むしろ死滅した状態で摂取した方がより高い効果が得られる)という研究結果が出ているのが特徴的です。

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【フェカリス菌を使用している製品】
伊藤園(チチヤス共同開発) 朝のYoo
新ビオフェルミンS(フェカリス菌、ビフィズス菌、アシドフィルス菌複合)

 

HKL-137

加熱殺菌処理Lactobacillus plantarum L-137

HKL-137は、なれ寿司から発見された乳酸菌ラクトバチルス・プランタラムL-137を加熱殺菌(Heat Killed)した乳酸菌です。

マウスの実験結果では、アレルギー抑制効果、ヒアルロン酸産生の上昇作用(=肌のうるおい向上)が認められています。

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【HKL‐137乳酸菌を使用している製品】
ハウス ラクトプランL-137

 

クレモリス菌FC株

Lactococcus lactis subsp. cremoris FC

カスピ海ヨーグルトなどで知られるクレモリス菌FC株にも、アレルギー・アトピー抑制効果があるといわれています。

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【クレモリス菌FC株を使用している製品】
フジッコ 善玉菌のチカラ
カスピ海ヨーグルト

 

L-55

Lactobacillus acidophilusL55

オハヨー乳業が発見したヒト由来の乳酸菌L-55は、マウス実験で花粉症の症状緩和、アトピー性皮膚炎症状の緩和に効果があるという結果が出ている乳酸菌です。

l55

【L‐55乳酸菌を使用している製品】
オハヨー乳業 たっぷり生乳ヨーグルト

 

自分が本来持っている腸内細菌との相性によって変化を実感しやすい、しにくい、という差があり得ますので、いくつか試して合いそうなものを選ぶと良いと思います。
それ以外にも、毎日続けていくためには、近所のスーパーに置いてあるから買いやすい、通販で気軽に購入できる、というのも、選ぶ基準として大切なポイントになるかもしれません。

個人的には、(乳製品を継続して摂りすぎるとおなかの調子が悪くなるため)ヨーグルトをときどき楽しみながら、サプリメントで体調をととのえていきたいです。

 

乳酸菌を摂るだけじゃダメ!毎日の食生活で気をつけるべきこと

乳酸菌を積極的に摂ることが健康に役立つことはよく知られていることですが、毎日ヨーグルトを食べたり、乳酸菌のサプリを摂っていたりしても、その他の食生活がめちゃくちゃだったら元も子もありません。

そもそも乳酸菌を摂ろう!というのは「腸内環境を良くしよう!」ということですから、腸に負担をかける暴飲暴食や偏った食生活をしていては意味がないですよね。

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「腸内環境をよくする」ということは「善玉菌の働きを助ける」ということでもあります。
腸内環境を整える食事は、それほど特別なものではありません。

野菜を多めに、バランスのよい食生活を送ることが、本来それぞれの腸内に存在している善玉菌のエサになる食物繊維やオリゴ糖を摂ることに繋がります。

お肌の調子も腸内環境も、日々の食事や運動、ストレスなど、さまざまな影響を受けているもの。
毎日の積み重ねがとても大切です。(自戒をこめて・・・( ꒪ω꒪))

そのうえで、上手に乳酸菌を味方につけて健康づくりに生かしていきたいですね!

 

 

この記事を書いた人

管理人yo-ko

40代乾燥性敏感肌のコスメコンシェルジュです。

美肌のために、食べものにもなるべく気を付けているつもりですが、最近はソフトクリームの食べ比べにハマっています。