ニキビ跡の赤み、シミ、でこぼこ対策どうしたらいい?クレーター肌ケアもできるニキビ跡対策3つのポイント

ニキビ・・・またできちゃった・・・。
朝起きて、鏡の前でガッカリしてしまうこと、ありますよね。

ニキビができてしまうと、メイクをしても目立つ!なかなか治らない!治った後もニキビ跡に悩まされる!と気分が沈むことばかり。
ニキビはほとんど誰もが経験したことのある、ある意味ポピュラーな(?)肌トラブルですが、なかなか厄介な存在でもあります。

だからこそ、ニキビは作らないこと・予防することがなによりも大切!

ニキビができる原因とそれを防ぐためのポイントはこちらのページをどうぞ。→ニキビの原因「アクネ菌」は日和見菌!アクネ菌を増やさないための3つのポイント

今日は、その憎きニキビが治った後の跡(痕)にスポットを当ててみたいと思います。

ニキビをつぶさないように気をつけて、やっとのことで治った!しばらくしたら跡も引いていった!と上手にニキビとバイバイできる時もあれば、やっとのことで治ったのにいつまでも赤みが引かない、引いたと思ったらにきびがあった場所がシミのようになっている、でこぼこのクレーター状(陥没)になってしまった、など、ニキビができていたときよりも深刻な状態になることも少なくないのがニキビ跡です。

ニキビ跡タイプ

ニキビ跡の状態は上記のように大きく分けて3つのタイプがあります。

  • 赤みが残るタイプ
  • シミが残るタイプ
  • でこぼこ(クレーター状)が残るタイプ

どのタイプも、ニキビの炎症によって肌がダメージを受けることによって起こる現象です。

通常はニキビが治るのと同時に(またはやや遅れて)赤みも引いていくものですが、場合によっては何ヶ月も何年も残ってしまうこともあります。これは肌内で微弱な炎症が続いていることやニキビが治ったあと角質が上手く育たず毛細血管の血色が強く見えてしまっていることなどが考えられます。

シミが残るタイプはにきびの炎症によってメラニンが大量発生して色素沈着が起こってしまった状態です。シミの元になるメラニンを作る原因になるのは紫外線だけではなく、肌の炎症によってもメラニンは作られます。紫外線を含め、「肌に刺激があったぞ!細胞を守れ!」という意味で作られるのがメラニンなのです。

ニキビ跡ができるまで

ニキビ跡がでこぼこのクレーター状になってしまうのは、炎症が強く毛穴の壁が壊れてしまった状態です。

よく「ニキビをつぶすと凸凹になる」という話もありますが、必ずしも潰したことが原因でクレーター状になるのではなくあくまでも炎症の強さ・深さが問題です。

(もちろん赤く腫れたニキビを潰すことは跡が残りやすくなる原因のひとつですし、ニキビを増やす原因にもなりかねないので潰してもOKというわけではありません!ただし、ごく初期のニキビは芯だけを上手に押し出すことができれば早く治せる場合もあります)

ニキビ跡で悩んでいる人はきっと、ニキビ跡の原因や種類はどうでもいい、今この肌をどうしたらいいか対策を教えてくれ、と思いますよね。

というわけで、ニキビ跡を本気でケアするための大事なポイントを3つに絞りました。

 

1)今あるニキビを治し、再発させないこと

大人にきび

今、悩んでいるのはニキビ跡だけですか?
ニキビそのものはできていませんか?

ニキビができている場合は、ニキビ跡治療と同時に今あるニキビ治療とニキビ再発予防に全力を注いでください。

ニキビ対策はまずニキビのできない肌を作ること・今現在進行している炎症をできるだけ食い止めて悪化させないことが最重要課題です。
今あるニキビも同じくニキビ跡候補だと思えば、油断できない状態であることはよく分かりますよね。

にきびの原因が「アクネ菌」というのは、ニキビに悩んだことがある人なら誰でも聞いたことがあると思いますが、アクネ菌自体はもともと誰の肌の上にも存在している肌常在菌のひとつです。
しかも常在菌のバランスが整っていれば普段は悪さをしない日和見菌です。

ニキビが憎いあまりに「殺菌」ばかりに目を向けると善玉菌にも悪影響を及ぼしてしまい、肌全体の常在菌のバランスを崩してしまいかねません。
アクネ菌をやっつけることを重視するよりは、起こってしまった炎症を抑えること、皮膚常在菌のバランスを整えることに力を入れていきましょう。

ニキビケアのポイントは、洗顔、抗炎症、そして保湿。スキンケアの仕方やアイテムが本当に合っているのかを見直すことはもちろんのこと、場合によっては皮膚科の力を借りることも視野に入れてください。
たかがニキビとはいえ、皮膚科では「尋常性ざ瘡」という名前が付いた皮膚疾患です。

また、同時に日ごろの生活習慣を見直すこともとても重要です。

特に食生活と睡眠時間は「ニキビのできやすい環境」に大きく影響しています。
甘いものやジャンクフード・ファストフードを止めてみる、睡眠時間をこれまでより+1時間確保するなど、具体的に取り組んでみてください。

また、盲点になりやすいのがシャンプーやヘアワックスなどのヘアケア用品、枕カバーの材質や洗濯頻度などです。

ニキビ跡ケアと同じくらい重要なのが、ニキビが発生しない肌環境を整えること。
本気でニキビ跡を消したい!と思うなら、もう一度きちんとスキンケアや生活習慣を見直してみましょう。

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2)ニキビ跡ケアには美白ケア&ターンオーバーの正常化が有効

すべてのニキビ跡対策に有効なのが、美白とターンオーバーの正常化です。

ニキビ跡ケアに直接関係ないんじゃない?と思われるかもしれませんが、美白ケアに使用されるビタミンC・ビタミンC誘導体はニキビケアにもとても有効な成分です。

また、肌全体の透明感をアップさせることによってニキビ跡が目立たなくなるという視覚効果が得られるので、ニキビ跡が気になっているならぜひ美白ケアは取り入れるべきスキンケアなんです。

ニキビ跡・シミ

特に、シミ状になったニキビ跡は一般的な紫外線や日焼けが原因で起きるシミと同じ状態ですので、美白対策がニキビ跡対策として直接的に効果を発揮してくれます。

シミは通常であればお肌のターンオーバーによって細胞がどんどん外に排出されていくべきものが滞った状態のこと。
お肌のターンオーバーは一般的に28日と言われていますが、それは10~20代の若いお肌の場合であって、年齢を重ねるごとにターンオーバーの周期は遅くなっていきます。
(年をとるとキズの回復が遅くなってくるのもこのためです。)

ただし、ターンオーバーが早ければ早いほどいいのかというとそうではありません。

ターンオーバーが早すぎる=成長しきっていない細胞がどんどん押し出されて排出されていくことは、非常にお肌にとって良くない状態で、肌荒れや赤みの原因になります。

ピーリングはニキビ予防にもニキビ跡ケアにも非常に有効なスキンケアですが、ピーリングのやりすぎは逆効果といわれているのはターンオーバーを急がせすぎることにあります。

細胞がきちんと健康な状態を保って、正常な状態で入れ替わっていくことが理想的なお肌のターンオーバーです。

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3)ニキビ跡専用のケアをする

赤いニキビ跡やシミ状のニキビ跡は主に美白ケアとターンオーバーの正常化でかなりきれいになるはずです。

が、いちばん厄介なのがでこぼこクレーター状のニキビ跡。
これはさすがに治らないんじゃないか・・・と不安になりますよね。

美容鍼

鍼治療(はり)や、美容皮膚科での医療レーザー、ケミカルピーリングなどはクレーターニキビ跡対策に効果をあげやすいのですが、痛みを伴ったり施術後一時的に皮膚の状態が悪化したり費用がかかったりという側面もあって、なかなか踏み切れない人も多いと思います。

でこぼこの状態になっているということは、真皮にまでダメージが到達していると考えられます。

それゆえなかなか治らないといわれているのですが、でも諦めないで!人間の皮膚は繊細でありながらも意外と強いもの。
再生力を高めていけば今よりずっとキレイな状態になることは可能です。

ニキビ跡で悩んでいる人は必ず1度は名前を聞いたことがあるであろう「Reproskin(リプロスキン)」や鍼灸院の先生がニキビ跡に悩む患者さんのために開発した「アクレケア」など、ニキビ跡専用に作られたスキンケアアイテムを毎日のお手入れに投入しましょう。

特に、アクレケアは鍼灸院でのでこぼこニキビ跡治療に距離的・金銭的・痛みなどの理由でなかなか通い続けられない患者さんのために開発されたニキビ跡ケア用に開発されたスキンケア用品です。

アクレケア acracare(アクレケア): 総健美舎

アクレケアは、ニキビでできたお肌のデコボコや赤み、シミを手軽に自宅ケアできる上に、今あるニキビの炎症を抑え、ニキビ予防もできる理想的なニキビ跡専用美容液です。

肌表面をベールで被ってなめらかに整える月下香エキスをはじめ、アルブチンやカムカムエキスなどの美白成分、漢方でもおなじみの抗炎症作用をもつ甘草エキス(グリチルリチン酸2k)、傷の再生を促し赤ちゃんのようなぷるぷる肌へ導く卵殻膜エキスなど、ニキビケア・ニキビ跡ケアに最適な成分がギュッと詰まっています。

美白効果で視覚的にニキビ跡を目立たなくさせる、皮膚に弾力をもたせてゴワゴワを和らげる、ターンオーバーを正常化してシミや赤みを追い出す、という3つの相乗効果でニキビ跡をケアしていきます。


敏感肌さんの安心ポイント
reten ニキビ跡に悩む患者さんのために鍼灸師の先生が開発
reten 合成香料、着色料、鉱物油、シリコン無添加のお肌に優しい処方
reten きちんと効果が実感できる医薬部外品
reten これまで難しいとされていたニキビ跡のデコボコ肌ケアが自宅で手軽にできる

 

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管理人yo-koが実際にアクレケアを手にとって質感を試してみました!

アクレケア

白い箱にブルーのガラスボトルの清潔感のあるデザインです。

医薬部外品にありがちな「薬っぽい感じ」ではなく、「美容液」として手元に置いておくのにもかわいい感じで好感がもてます。

アクレケアサイズ

美容液なので、そんなに大きなボトルではありません。
30ml入り。1本で約1ヶ月分です。

クレーターにきび跡専用美容液

出し口はドロップタイプです。

中身は無色透明でとろみのある液体です。
無香料ですが、かすかにお花のような香りがあります。
原料の月下香の香りでしょうか。

月下香はチューベローズとも呼ばれていて、アロマセラピーでも使用される植物です。
チューベローズのエッセンシャルオイルは希少でとっても高価。
でもその効能は高いリラックス効果やエイジングケア、保湿作用、消炎作用、肌荒れ改善などで知られていて、重用されています。

アクレケア伸びのよさ

とろみがあるのにとても伸びがよくて、しかもスッとお肌に浸透していく感じがします。

いろいろな保湿成分が贅沢に配合されているだけあって、しっとり感も高め。

とはいえ、乾燥ニキビ・大人にきびはインナードライになっている場合が多いので、これだけでスキンケア終了するのではなく、乳液またはクリームできちんと保湿保護するのがオススメです。

 

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酷いニキビ跡でも諦めないで!1年後の自分の肌のために

酷くなったニキビ跡を本気で何とかしようと思ったら、長期戦になります。
今日明日にすぐにきれいになるわけではないと覚悟してください。

でもきっと今よりずっときれいなお肌を取り戻すことができます。

だから絶対諦めないでください。

ニキビ跡

ニキビ跡とは違うので参考になるかどうか分かりませんが、管理人yo-koは子供のころからの筋金入りのアトピー体質で、20代半ばに脱ステロイドをしました。

そのとき顔から首にかけて、最初はジュクジュクの「皮膚のない」状態から赤黒く今にも破れそうな皮膚へ、次に紫色でゴワゴワでこぼこの象のような皮膚(苔癬化(たいせんか)状態)を経て、薄皮をはぐようにゆっくりとでしたが、今ではパッと見アトピーとは分からないレベルまで回復することができました。

先日も美顔エステの体験でエステティシャンさんに「すごいー!こんなにどこにもひっかかりもざらざらもないお肌は滅多にないですよー」と誉められてエヘへ(*´ω`*)と嬉しくなったところです。
普段たくさんの女性の顔を触っているプロの方に肌を誉められるのは本当に嬉しいです。

ただし、ゴワゴワ象肌からこの状態まで回復するのに数年単位の時間はかかっています。

今も手の甲の一部だけに苔癬化した状態が何故か残っている(けど、年々良くはなってきてる)のと、顔の皮膚もツルツルすべすべにはなったもののゴワゴワ肌の名残りのせいか同年代に比べてシワが深い部分があるのがちょっと悩みです。

とはいえ立派な症例写真になれるくらいの皮膚から、「どうやってスキンケアしたらそうなれるのか教えて」と人から言われるレベルの肌になりました。

人間の肌って、意外とすごい回復力があると身を持って感じています。

たまに街中でアトピーで脱ステ中と思しき人を見かけると、思わず駆け寄って「これくらいまで治るから大丈夫!がんばって!!」と声をかけたくなる衝動にかられます。笑

デコボコクレーター肌

だからこそ、ニキビ跡で悩んでいる人にも諦めないで!と声を大にして言いたいのです。

デコボコ状になってしまった肌を今すぐきれいな状態に戻すのは不可能かもしれません。
でも、数年先の肌を見据えてケアをしていけば、今の状態からは考えられないくらいきれいな肌になっているはずです。
だからどうか諦めないでください。

基本のスキンケア、生活習慣の改善、肌再生力の向上がキーワードです。

毎日のスキンケアや食事、睡眠から新しい皮膚は作られていきます。
毎日の積み重ねがいつかツルツル肌に繋がることを信じて、コツコツがんばっていきましょう!

 

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この記事を書いた人

管理人yo-ko

40代乾燥性敏感肌のコスメコンシェルジュです。

美肌のために、食べものにもなるべく気を付けているつもりですが、最近はソフトクリームの食べ比べにハマっています。