花粉症、鼻炎、風邪で鼻の下がガビガビ&真っ赤にならないためにできること2つ

 

辛い花粉症のシーズン。鼻のムズムズや目のかゆみが辛いのはもちろんのこと、鼻の下がガビガビになったり鼻の周りが真っ赤になってしまうことも花粉症の辛さのひとつです。花粉症だけでなく、鼻炎や風邪で鼻水が止まらないときも同じような状態になってしまいますよね。

鼻の下のガビガビになってしまうと、痛いだけでなくメイクにも支障が出るので気持ち的にも落ち込んでしまいます。できるだけ鼻の下のガビガビや赤みを予防するには、どうしたらいいのでしょうか?
 

どうして鼻の下がガビガビになったり赤くなったりするの?

そもそも、鼻の下がガビガビになってしまうのはどうしてなんでしょうか。

鼻の下が荒れてしまうのは主に鼻のかみすぎによるものですが、もっと言えばティッシュによる摩擦と乾燥が原因です。

ティッシュのようなやわらかいものでも、鼻をかむ回数が多ければその摩擦の刺激は大きい物になります。しかも、摩擦の刺激に加えてティッシュに皮脂を奪われて乾燥してしまうので、バリア機能が急激に低下してしまいます。それでも何度も鼻をかまずにはいられない状態が続くため、摩擦と乾燥の悪循環がどんどん続いてしまうんです。
 

鼻の下のガビガビを予防する2つのポイント

鼻の下のガビガビを予防するには、

  • 摩擦をできるだけ減らす
  • こまめに保湿をする

のがベストです。

摩擦を減らすには、鼻をできるだけかまないようにするのが最善です。花粉にできるだけ接触しないようにする、アレルギー薬を上手に利用する、地道に体質改善など、鼻水がなるべく出ないように工夫するのが大切ですが、そうは言ってもそれでも鼻が垂れてくるのよ!!というのが花粉症の辛いところ。

そこで、花粉症のシーズン(または風邪を引いている間)は鼻をかむ摩擦をできるだけ軽減するために「保湿ティッシュ」「ローションティシュー」と呼ばれる柔らかいティッシュをを使いましょう。一般的なティッシュに比べて肌当たりが柔らかく、保湿剤配合なので鼻の下の荒れがかなり軽減されます。

そして、摩擦+油分を奪われるという苛酷な環境を軽減するために鼻をかむ合間に鼻の下をこまめに保湿すること。クリームやワセリンなど、お肌に刺激の少ないものを使って、鼻の下を保護しましょう。リップクリームを利用するのもオススメ。

 

鼻の下が荒れる前に予防することが重要ですが、すでにガビガビになってしまった場合も柔らかいティッシュに変えたり保湿をすることで早めに回復することができます。ふたつのケアでなるべく鼻の下を健やかな状態に保って、辛いシーズンを乗り切りましょう!

 

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この記事を書いた人

管理人yo-ko

40代乾燥性敏感肌のコスメコンシェルジュです。

美肌のために、食べものにもなるべく気を付けているつもりですが、最近はソフトクリームの食べ比べにハマっています。