ファンデーションってお肌に悪い?お肌に負担がかかるの?上手に付き合うために大切なこと

ほんの少しのことでお肌が荒れてしまいがちな敏感肌。お肌に負担がかかることはできるだけ避けたいですよね。お化粧をすることはお肌に負担になると言われていますが、確かにメイクを落とさずに寝てしまうと翌朝の肌がひどい状態に・・・という経験は誰しも1度はあるのではないのでしょうか。

最近は「お肌に負担がかからない」ことをウリにしたファンデーションも多く見られます。お肌に優しいファンデを選ぶことはもちろん大切ですが、実際のところメイクアップという行為はお肌にとってはどうなのでしょうか?

敏感肌さんがメイクと上手に付き合うために必要なポイントをまとめてみました!

 

できることなら化粧はしない

まず大前提として覚えておいて欲しいのが、「できることなら化粧はしないほうがお肌のためには一番いい」ということです。どんなにお肌に優しいファンデーションであっても、少なからずお肌には負担がかかります。(塗る摩擦、肌に乗せておく負担、クレンジングによる負担含む)

普段お化粧をしないおばあちゃまのお肌がツルツルもちもちだったりするのは、もちろん元の肌質もあるにせよやはり負担や摩擦が少なかったことも大きいのではないでしょうか。長年の蓄積は「チリツモ」で大きな差になります。

可能であれば、スッピン(紫外線対策はしましょう!)またはUV対策ができる下地+お粉程度で過ごすのがベストです。

 

ファンデを塗るなら…お肌を休ませる日を作る

とはいえ、現実問題としてはお仕事やお付き合いで化粧をせざるをえない場面も多いですし、女性としてはメイクをする喜びもありますよね。メイクをする場合は、なるべくお肌に優しいファンデーションを選んで、なるべく薄めのメイクを心がけましょう。

メイクをする日はする、その代わり週に何日かはファンデを塗らないでお肌を休ませる、というメリハリも大切だと思います。

ブラシ

お肌に優しいファンデを選ぶだけでなく、塗る道具にも気をつけて!柔らかくてすべりのよいスポンジやパフ、ブラシを選んでくださいね。

そして、道具をこまめにお手入れして清潔に保つこと。道具が汚れているとだんだん表面が硬くなって摩擦が大きくなるだけでなく、何といっても衛生的でないもので顔にファンデを塗るのは綺麗になるんだか汚くするんだか分かりません。敏感肌のメイクアップに汚道具は厳禁です!

お肌を休ませる日を作って、その日にスポンジなどのお手入れもすれば一石二鳥です(*´v`*)

肌荒れの時には我慢も必要

あまりにも肌荒れが酷い場合はお化粧はNG!荒れているからこそメイクで隠したい気持ちは分かりますが、治りが遅くなる上に悪化させてしまうこともあります。思い切って「メイクをしない」選択をすることも時には必要です。

マスクをして隠したり、眉毛を描いてお湯で落とせるマスカラと色つきリップorグロスだけのポイントメイクだけにするなどして、がんばって乗り切ってください!ほんのしばらくの我慢が、早い回復に繋がるはずですよ。

 

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この記事を書いた人

管理人yo-ko

40代乾燥性敏感肌のコスメコンシェルジュです。

美肌のために、食べものにもなるべく気を付けているつもりですが、最近はソフトクリームの食べ比べにハマっています。