敏感肌専門ブランドDECENCIA(ディセンシア)本社にお邪魔してインタビューしてきました

テレビCMは一切見ないのに、じわじわと知名度が高まっている敏感肌専門ブランドのディセンシア。まだ比較的新しいブランドですが、たくさんの芸能人やモデルさんの愛用アイテムとして紹介されていたり、雑誌の美容特集では必ずといっていいほど登場していたり、多くのメディアのベストコスメ大賞を受賞していたりします。

管理人yo-koもディセンシアのエイジングケアシリーズ「アヤナス」を愛用中。しっかり保湿してお肌を守ってくれて、しかもエイジングケアができて、さらにデザインが美しくてテンションが上がるという、これまでの敏感肌向け化粧品には無かったのではないかと思われるような魅力的なスキンケアブランドです。

敏感肌サイトを運営している者としては、ぜひディセンシアをもっと深く知りたい!敏感肌に悩んでいる人にもっと知ってもらいたい!という気持ちで広告代理店様を通じて取材をお願いしたところ、快くOKしてくださったので、五反田にある本社にお邪魔させていただきました!

 

ディセンシア本社にお邪魔しました

ポーラ第2ビルJR山手線五反田駅から歩いてすぐのところに、ディセンシア本社はあります。

ディセンシアは、ポーラ・オルビスグループから敏感肌専門ブランドとして生まれた化粧品会社。ポーラの文字がまぶしいビルの2階にあるオフィスを目指しました。

7階建ての大きなビルです。しかもこれ、ポーラ第二ビルなんです。ということは、同じくらいの大きなビルがもうひとつあるということですよね。さすが大手企業ポーラです。
ディセンシア本社玄関

美しいエントランスから中に入りますー!

ディセンシアオフィス

エレベーターで2階に着くと、そこにはディセンシアのオフィスが。

座談会

地元のおみやげをお渡しして、ご挨拶。「カジュアルな格好の方が緊張されないと思って」という小林社長のありがたいお心遣いのおかげもあり、和気藹々とした雰囲気で座談会が始まりました。

 

ディセンシアってどうやって生まれたの?

まずは、ディセンシアというブランドがどのようにして生まれたのかを詳しくお聞きしました。写真左が社長の小林様、右が広報担当の堀様です。なにこの美男美女。ここに登場していないディセンシアの社員様がたもみんな揃って美男美女、そして会う人みんな美肌です。やはりアレか。化粧品会社は美しい人ばかりが働いてるのか。それとも化粧品会社で働くと美しくなるのか。

社長&堀さん

羊子(以下:羊):今日はお忙しいところお時間をお取りいただいてありがとうございます!さっそくですが、ディセンシアというブランドが生まれた経緯を教えてください!

社長

小林社長(以下:社長):もともとポーラ・オルビスグループでは化粧品会社として敏感肌やアトピー肌について深く研究を行っていました。あるとき、大手製薬会社との共同研究で、弱った肌のバリア機能を補ってもうひとつの肌バリアを作り出し、外部刺激をシャットアウトするすごい技術が発見されたんです。それが、ディセンシアの最大の特長である「ヴァイタサイクルヴェール」になるわけですが、これは本当にこれまでにない革新的な技術だ!ということで、新たな敏感肌向けの化粧品を作ることになりました。

yajiヴァイタサイクルヴェールの詳細はこちら

羊:そうなんですね!でも、それならどうしてポーラやオルビスから新しいラインとして発売されなかったんですか?グループ会社として新たな会社を作られたということですよね?

社長社長:はい、もちろんポーラ・オルビスグループから新ブランドとして発売する手もありました。その方が、ポーラやオルビスという知名度もありますしね。でも、ヴァイタサイクルヴェールは本当に今までにない画期的な技術ですので、敏感肌だけに特化した新しいブランド会社を立ち上げよう!ということになったんです。

羊:なるほど。知名度優先よりも、敏感肌に向けて特化されたブランドを新たに作りたいと考えられたんですね。そういえば、ディセンシアはテレビCMとかしていませんよね?

社長:はい、テレビCMはしていません。ありがたいことに、雑誌やインターネットのメディアでは多く取り上げていただいています。

羊:しかも、店舗販売もされていなくて通販限定ですよね?なぜ店舗販売をされないんでしょうか。敏感肌の場合、実際に製品を手にとって試してみたいという人も多いのではないですか?

社長:実は、ごく初期にはプランタン銀座で店舗販売を行っていたんですよ。当時は「つつむ」のフェイスクリームとボディクリームの2品しかまだ発売されていませんでした。普通、化粧品の新しいラインを作るとなったら、最低でもクレンジング、化粧水、美容液、クリームくらいは用意しますよね。笑
でもとにかくこの新しい技術を早く世に送り出したい!という方が先だったんです。

つつむクリーム
ディセンシアの原点「つつむ フェイスクリーム」

今はそのプランタンの店舗も撤退し、ネット通販を中心に直接通販のみの取り扱いになっています。

通販に特化しているので店舗費用等がかからず、高い品質でかつ敏感肌の方が続けやすい価格設定にしたかったからです。たくさんの店舗を抱えるということは、それだけの費用が製品価格に反映されますから。

実際に手にとって試してみたい!という方にはお得なトライアルセットをご利用いただけますし、お肌に合わない場合は返金保障もしていますので、そこはお気軽にご利用いただけたらと。

店舗販売がなく通販だけにしているもうひとつのメリットは、お客様の動きやニーズを100%把握できるということです。どんな年代の方がどの製品を買っているのか。どんなリピートをされて、どんなサイクルでどのアイテムを購入されているのか。こうしたデータが集まりますので、敏感肌さんのニーズをより把握しやすいわけです。

でも実際に手にとってご覧になりたいというお声ももちろんよく分かりますし、いずれは店舗販売はしないまでも、お手にとっていただけるお客様との触れあいポイント的なお店を作れたらという思いもあります。ぜひご期待ください!

 

今ディセンシアでいちばん人気のアイテムは?

ディセンシアには今現在エイジングケアシリーズの「アヤナス」、美白ケアシリーズの「サエル」、超敏感肌向け保湿重視の「つつむ」の3つのラインがあります。それぞれにファンが付いているようですが、人気のアイテムについてお聞きしてみました。

羊:いまディセンシアでいちばん売れているアイテムはどれですか?

堀さん0広報 堀さん(以下:堀さん):敏感肌用エイジングケアシリーズ「アヤナス」のASクリームです。こちらはベストコスメにも選ばれた事のあるアイテムです。

ディセンシアで発売しているクリームには、すべてバリア機能を高める特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」が採用されており、どのシリーズもクリームをまず1番にお使いいただきたいです。

クリームがダントツで売れていまして、ありがたいことにどんどん愛用してくださる方が増えています。

yajiディセンシアの各シリーズの特長を見る

羊:みなさん美白のサエルシリーズよりエイジングケアのアヤナスの方を選ばれるのはどうしてなんでしょう。

堀さん0堀さん:やはり、敏感肌の方はお肌の乾燥を強く感じられている方が多いからだと思われます。敏感肌は常に外部刺激にさらされやすく、炎症を繰り返すことでシワや老化が目立ちやすいので、エイジングケアを強く望まれる方が多いですね。

もちろんサエルの方にも外部刺激をブロックする機能がありますが、アヤナスにはさらにCVアルギネートというお肌のコラーゲンの産生量をサポートする成分を含んでいることもあり、より乾燥が気になる方に効果を実感していただきやすいかと思います。

羊:ディセンシアの化粧品は敏感肌向けなので、お肌が弱くてなかなか合う化粧品がない・・・という人にも安心して使ってもらえると思うのですが、特にどんな人に使ってもらいたいですか?また、こういう人にはあまり向いてないです、というようなことはありますか?

社長社長:季節の変わり目に刺激を感じやすい方や、ストレスがお肌に出やすい方、きちんとスキンケアをしているのに乾燥が治まらない方、化粧品がピリピリしみたり刺激を感じたりしやすい方は、お肌のバリア機能が低下している可能性が高いので、ディセンシアの製品をご利用になるとより効果を感じていただけるかと思います。

逆に、皮脂の出やすい脂性敏感肌の方にはおすすめしません。ディセンシアの製品は乾燥しやすい方向けにとてもリッチな配合で作られていますので、脂性肌の方が使われると逆に吹き出物などの肌トラブルの原因になってしまう恐れがあります。

羊:敏感肌といっても、脂性敏感肌の方には向かないんですね。では、カサカサする部分とテカテカしやすい部分の両方がある混合肌の人にはどうですか?

堀さん0堀さん:混合肌の方は、皮脂の多い部分はクリームをごく少量に、乾燥しやすい部分はクリームを多めに、というように使用される量を調節していただくことでご利用いただけます。使い方がよく分からない…という方はお問い合わせいただけましたらお肌の知識が豊富な専門スタッフから肌質やお悩みに合わせておすすめのアイテムや使い方をご紹介させていただきますよ。

羊:ディセンシアの、ここは他のブランドに負けません!というポイントはなんですか?

堀さん0それはズバリ「効果を実感できる敏感肌用スキンケア化粧品」であるということです。

これまでの敏感肌向け化粧品はどちらかというと、肌に刺激になりそうな成分を極力抜いて、保湿することや刺激がないことだけに特化したものが多かったのです。でも、お肌が敏感だからこそ、健康なお肌よりも老化やくすみ、シミなどのお悩みも多いわけで。

そんな敏感肌の女性が「お肌に刺激がなければそれで充分…」と、それ以上美しくなりたいという気持ちを諦めてしまうのはとても悲しいことですよね。

ですから、ディセンシアでは 効果を感じていただけなければ、化粧品である意味はないと考えます。敏感肌独特の悩みや特徴を徹底的に研究し、敏感肌の原因を抑えて守ることとシワやシミにも対応できる美肌になれる処方を両立したこれまでにない新しい価値を提供しています。
この研究力と処方化技術はどこにも負けないと自負しています!

 

敏感肌にも「使う喜び」のある化粧品を…

羊:ディセンシアの化粧品は、これまでの敏感肌向けコスメにはなかった素敵なデザインも特長的ですよね。

小林社長社長:ありがとうございます!そこはまさに、ディセンシアのこだわりです!(熱く語る社長!)

これまでの敏感肌向け化粧品の多くは、なんだか薬のようなデザインやシンプルなパッケージの物が多く、面白みがないと感じていました。

もちろんそういった「薬っぽい」デザインに安心感を感じる方もいらっしゃるとは思いますが、一方で「敏感肌コスメを使っていることを人に言いたくない」というお声も多くありました。

化粧品は薬ではなく綺麗になるためのものだと私たちは考えていますから、女性にとって毎日使用する中で使う喜びやときめき、ワクワク感を感じて気持ちが上がるものであるべきだと考えています。

ですから、ディセンシアではパッケージデザインもデパートコスメ等に負けないくらいのこだわりを持っています。

ディセンシア
美しいデザインが嬉しいディセンシアの化粧品

敏感肌でもスキンケアをワクワクして楽しくお手入れしていただきたい、「私はディセンシアの化粧品を使ってるのよ」と自信を持ってお友達におすすめしていただきたいと思っています。

羊:雑誌に掲載されたり、ベストコスメに選ばれたりしている理由はそのあたりにもあるんでしょうか。

堀さん0堀さん:そうですね、ひとつはこのビジュアルにもあると思います。お客様からもこのデザインは大変ご好評をいただいています。従来の敏感肌コスメのイメージを払拭できるよう、雑誌に掲載されても他のコスメに見劣りしない華やかなデザインで展開をしております。

もうひとつはやはり、化粧品としての「効果の実感」です。通常の低刺激処方のベースに美白成分やエイジングケア成分を追加しただけではなく、 敏感肌ならではの独自のエイジングサイクルやシミサイクルをつきとめ、その原因を止めた上で美肌成分を効かせる処方になっていますので、敏感肌でもしっかり効果を感じていただけます。

いくらデザインが良くても、実際に効果を感じられなければリピートしていただくことは難しいと思いますが、 この敏感肌のためだけに研究された特別な処方と効果の実感が、みなさまから高い支持をいただけている秘訣だと自負しています。

社長自らぬりぬり
社長自らアヤナスを塗り塗り

最後に、お客様からのお声とお客様へのメッセージを!

羊:ディセンシアに届くお客様からのお声はどんなものが多いですか?

社長長:アヤナス・サエルシリーズを発売し始めてから、より多くいただけるようになったのが 「敏感肌でもあきらめてなくていいんですね」 「ずっと使い続けたいと思った敏感肌コスメは初めて」 「こんなに効果を感じた敏感肌コスメは初めて」という お声です。

まさに私たちがディセンシアで成し遂げった事が実現し、お客様に届いているのかなととても嬉しく思っています。

羊:最後に、敏感肌の人のスキンケアについて、伝えたいことやアドバイスをお願いします!

堀さん0堀さん:敏感肌の方はこれまで様々なお手入れや化粧品を試されては悩んできたことと思います。期待して新しい化粧品を買っても結局使えなくなってしまったり、 新しいお手入れを取り入れて逆に肌を荒らしてしまったりそういった経験も多いのでないでしょうか。

でも、敏感肌だからといって決してあきらめないでいただきたいんです!

敏感肌の原因は「角層」の状態の悪化にあるので、その要因をしっかり突き止めて角層のバリア機能を高めるケアをしていけば、必ず肌はきれいになれます!どうしようもない時は落ち込まず、ディセンシアにご相談ください!!

お客さまセンター始め、私たちディセンシア社員全員がお客さまの悩みに合わせたアドバイスを全力でさせていただきます!

 

ディセンシアでお話をおうかがいして・・・まとめ

小林社長&羊子ディセンシア本社にお邪魔して、実際に社長や広報担当の堀さんのお話をお聞きして、これまで以上にディセンシアのファンになってしまいました。

こんなに敏感肌のことを徹底的に考え、敏感肌だから諦めざるをえなかった「美しくなること」の可能性を考えてくれている化粧品は他にはなかなかないのでしょうか。

社長をはじめ、社員のみなさんが本当にディセンシアの製品に自信と誇り、そして愛情を持っておられて、敏感肌の悩みに応えたい!という気持ちでお仕事をされていることに感動しました。

ちなみに、社長はアヤナスを愛用、堀さんはアヤナスのローション+サエルの美容液+アヤナスのクリーム、そのほか何人かの社員の方(男性女性含む)の多くはアヤナスでお手入れされているとのことでした。全員美肌なのはそのせいなのか。

私もアヤナスでのお手入れを今後も続けて行きたいと思います。・・・さらに美容液も追加しよう♡

 

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この記事を書いた人

管理人yo-ko

40代乾燥性敏感肌のコスメコンシェルジュです。

美肌のために、食べものにもなるべく気を付けているつもりですが、最近はソフトクリームの食べ比べにハマっています。