お肌の問題は腸の問題!?腸内環境を整えて美肌になるための3つのポイント

きれいなお肌になるために、スキンケアをせっせと頑張っているのに、なかなかうまくいかない!という時、ありますよね。

そんなあなたに聞きます、お腹の調子はどうですか?

お肌をきれいにしたいのになんでお腹の調子なのよ、と思うことなかれ。
便秘でお肌が荒れちゃった・・・という経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
飲み会や外食続きでニキビが増えちゃった!という経験は?

お腹の具合=腸内環境はお肌と密接な関係にあって、お肌の調子に大きな影響を与えているんです。
なかなか肌の調子が良くならないなぁ・・・という時は、スキンケアの仕方、つまりパン「外」の問題ではなく体の「内」の問題かもしれません。

お腹の調子を整えるために大切なポイントをまとめてみました。
毎日自然なお通じ(そして良いお通じ)がある人は、お肌もきれいになってきますよ!

 

1)食生活を見直す

暴飲暴食は美肌の敵!
食べ過ぎると胃腸に負担がかかり、肌の不調に繋がってしまいます。

そして、食べる量だけではなく食事の内容も大切。
脂っこいものが多くなっていませんか?野菜は食べていますか?外食や市販のお弁当が続いていませんか?
ひとつずつ思い返して食生活を見直してみましょう。

1週間分の食事記録を付けてみると、自分が意識していなかった「食生活のクセ」に気付くこともあります。
ちょっと面倒かもしれませんが、自分が何を食べたか、おやつも含め記録してみるとお肌への影響も浮き上がってくるかもしれません。

 

2)善玉菌を増やす食べ物やサプリメントを活用する

おなかの中の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れると、お肌にとって良くない状態になってしまいます。

おなかの中の善玉菌を増やすために乳酸菌を摂取するのもひとつの手。
ヨーグルトやお漬物、乳酸菌サプリを意識して摂取するのもいいかもしれません。

ヨーグルト

お腹の調子を整えると言えば、食物繊維も大切です。
ごぼうなどの野菜や海藻類、きのこ類などはできるだけ毎日食べましょう。

また、お腹の善玉菌の栄養になる「オリゴ糖」を摂ることで、自分の体内にもともといる善玉菌を元気にさせる・応援することが出来ます。

善玉菌が活発になれば、腸内環境が整ってお通じも最適な状態に!
善玉菌の栄養になるものを積極的に摂ってみてください。

ヨーグルトにバナナとオリゴ糖を入れて朝食やおやつに食べれば、乳酸菌と食物繊維と善玉菌のエサを一度に摂ることができますよ^^
日本一売れているオリゴ糖「カイテキオリゴ」

 

3)よく噛んで食べる

子供じゃあるまいし、よく噛んで食べるなんて当たり前じゃない!と思われるかもしれませんが、これ意外と出来ていない人が多いんです。
最低でも一口につき10回、できれば30回くらい噛んでみてください。

よく噛むと、たくさん唾液が出ます。
唾液は大切な消化酵素。
口の中で消化酵素とたくさん混ざった食べ物は、消化しやすくなる・・・つまり、胃腸への負担が軽くなるんです。

よく噛んで食べるだけでお腹の調子が良くなるなら、ひいてはお肌の調子も改善されるとしたら、やってみる価値アリですよね♪

ぜひ今日から試してお腹の調子を整えて、健康的な美肌を目指しましょう!

 

腸内環境を整えて美肌になるための3つのポイントまとめ

便秘が続くと肌が荒れたりニキビができたりするように、腸内環境と美肌には密接な関係があります。

腸内環境を整えるには、

  1. 食生活を見直して、おなかに優しい食事を
  2. 善玉菌を増やすヨーグルトやサプリ、オリゴ糖を積極的に摂る
  3. 消化を助けるため、よく噛んで食べる

これらのことに気を付けることで、善玉菌の働きが活発になって、腸内をよい状態に保つことができます。

私たちの体は毎日食べたものでできています。
それは肌も例外ではありません。

美肌になるためにはスキンケアに力を入れるだけではなく、食生活を整えること、腸内環境を整えることが不可欠です。

とはいえ難しく考えすぎないで、できるところから始めること、そしてそれを続けていくことが大切なポイントです。

食生活と腸内環境を整えて、体の中から美しい肌を目指しましょう!



 

この記事を書いた人

管理人yo-ko

40代乾燥性敏感肌のコスメコンシェルジュです。

美肌のために、食べものにもなるべく気を付けているつもりですが、最近はソフトクリームの食べ比べにハマっています。