セラミド化粧水 どれがおすすめ?敏感肌さんのためのセラミド化粧水の選び方

敏感肌さんに足りない美容成分は悲しいかな色々とありますが、まずいちばんに補給したいもの、それは「セラミド」です。

すでにセラミドもかなり有名になってきているので、みなさんよくご存知かもしれませんが、セラミドは角質層の細胞間脂質の中に存在する成分で水分を挟み込むようにしてギュッと保持してくれる働きをしています。

敏感肌さんの多くはこのセラミドが少なくなってしまってお肌の保水力が下がり、乾燥しやすく、しかも外部刺激をブロックしにくいという肌荒れしやすい状態になっています。

お肌にうるおいを与えることはもちろんとても大切なのですが、そのうるおいをきっちり保持できなければお肌は乾いていってしまいます。
「保湿」だけでなく「保水」する力が大切なんです。

レンガ

その保水に重要な成分が「セラミド」。

これは敏感肌さんにとって、何よりも外せない美容成分のひとつと言えます。
セラミド化粧水でたっぷり潤いを与えてプルプル感を保持することが、美肌への第一歩です。

セラミドは角質と角質の間を繋ぐ「細胞間脂質」と呼ばれているものです。

つまり、レンガとレンガをつないでいるセメントのような役割をしています。
もしレンガを繋いでいるはずのセメントがスカスカだったら、レンガは崩れやすくなり衝撃に耐えられなくなってしまいます。

それと同じことが角質層とセラミドにも言えます。
だからこそ、この「セメント」をしっかり補強してあげることが重要なんです。

とはいえ、セラミド配合の化粧品って今やたくさんありますよね。

どれがいいの?どういう基準で選ぶべき?敏感肌さんのためのセラミド化粧水の選び方をまとめました!

 

セラミドの種類ってどうやって選ぶの?

セラミドと一言で言っても、たくさんの種類があるのをご存知ですか?
それぞれのメーカーが「天然セラミドだから安心」「お肌に優しい植物性セラミド」など、良さそうなアピールをしています。

「天然」「合成」「ヒト型」などいろいろある中で、どのセラミドを選ぶのが良いのでしょうか。
「天然」と「合成」だったらなんとなくイメージでは天然のほうが良いもののように聞こえますよね。

でも、セラミドに関しては、実は「天然セラミド」よりも「合成セラミド」の方が優秀なんです。

合成で作られたセラミドは、もともとヒトの肌に存在しているセラミドの形とほぼ同じ構造を再現して作られていて、「ヒト型セラミド」と呼ばれています。
肌にもともと存在しているセラミドとそっくりな形をしているため、肌なじみがよく、他のセラミドよりも保湿パワーが高いのが特長です。

一方、天然セラミドと呼ばれるセラミドは、馬由来や植物由来のセラミドです。
セラミドとしての「保湿効果」はありますが、「人の肌にセラミドを補う」「保水力を高める」という意味ではヒト型セラミドよりもパワーは劣ってしまいます。

セラミドについてもっと詳しく知りたい方はこちらのページをどうぞ。
ひとまずここでは、「ヒト型セラミドが優秀!」ということを覚えておきましょう。

とはいえ、どうやってヒト型セラミドなのかどうかを見分ければいいの?というのが問題ですよね。
でも安心してください。
ヒト型他のセラミドとの見分け方は意外と簡単なんです。

ヒト型セラミドは成分表示上で「セラミド」プラス数字、またはアルファベットになっています。
セラミド-1、セラミド-3、セラミド-6やセラミドEOS、セラミドNPなど、全成分内に「セラミド+数字またはアルファベット」が入っているものを選びましょう。

敏感肌さんに特におすすめのセラミド配合化粧水はこちら↓↓↓

新アヤナストライアルセット

ディセンシア アヤナス

ポーラオルビスグループから誕生した敏感肌専門ブランド「ディセンシア」アヤナスは敏感肌向けエイジングケアライン。
化粧水をはじめ、美容液、クリームにもヒト型ナノセラミド(セラミド2)を配合しています。

 

また、常に微弱炎症や外部刺激にさらされている敏感肌のための独自処方「ヴァイタサイクルヴェール」が肌表面にもうひとつのバリア機能を作り出し、弱りがちなお肌を守ってくれるのが特長。

 

この機能によって、外部刺激をブロックしつつ肌内の保水力を高めるので、敏感になったお肌を健康な状態に導いてくれます。

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セラミドを作り出す働きを助けるライスパワーNo.11配合化粧水もおすすめ

水分をがっちり保ってくれるセラミドを補うのはとっても大切なこと。ですが本来セラミドはヒトの肌に存在しているもので、そのセラミドを作り出す力を手助けしてあげることも有効です。

特に注目されているのが、テレビCMなどでもおなじみの成分「ライスパワーNo.11」。

ライスパワーNo.11そのものはセラミドではありませんが、ライスパワーNo.11が入った化粧品を継続的に使用することで肌内のセラミドが増加すると言われています。

足りないものを補うのではなく、生み出す力を助けるという考え方。
なので、速攻性という意味ではやや劣るかもしれませんが(とはいえ他の保湿成分も色々配合されているので、保湿感がないというわけではありません!)、肌本来のセラミドを増やすことができたら理想的ですよね。

今現在乾燥が激しい・肌荒れ気味の場合にはヒト型セラミド配合化粧水を。今のところそれほど乾燥や肌荒れは気にならないけれど敏感肌をなんとか健康な状態にしたいという時にはライスパワーNo.11配合の化粧水を。

お肌の状態に合わせて、そんなふうに使い分けてみるのもよいかもしれません。

敏感肌さんにおすすめのライスパワーNo.11配合のおすすめ化粧水はこちら↓↓↓

RAIZ repair

RAIZ repair(ライースリペア)

RAIZ repair(ライースリペア)は、ライスパワーショップから発売されている医薬部外品のライスパワーNo.11配合スキンケアアイテムです。

 

ライスパワーショップは、ライスパワーNo.11を開発した勇心酒造が母体になっています。つまり、ライスパワーエキスの開発者としてNo.11の特性である「皮膚水分保持能改善」効果を最大限に引き出す処方ができるのが強みです。

 

知名度だけでいうと、ライースリペアよりも以下で紹介しているアイテムの方が有名かもしれませんが、いまライスパワーNo.11配合の化粧品を作っているブランドはライースリペアの勇心酒造から原料としてライスパワーNo.11を仕入れている状態です。

 

成分開発者だからこそのこだわりで作られたライースリペアシリーズは、まず一番に試してみる価値のあるライスパワーNo.11配合化粧品です。

 

敏感肌さんの安心ポイント

ライスパワーNo.11開発者だからこそ、その効果を最大限に引き出した処方が可能

reten全アイテム医薬部外品認可。

retenトライアルセットあり(約10日間たっぷり試せる)

 

>>ライースリペアの詳細を見る

米肌

コーセー 米肌(まいはだ)

 

コーセーの通販限定化粧品、米肌(まいはだ)は、セラミドを作り出すチカラを助けるライスパワーNo.11配合のスキンケア化粧品です。

 

外からうるおいを与えるだけでなく、自らうるおう肌を目指したい人に。それによって、気になる毛穴が目立たなくなってきた!という声が多いようです。

 

アレルギーテスト済み(すべての人にアレルギーが起きないというわけではありません)、低刺激処方なのも敏感肌さんにとって嬉しいポイントです。

yaji 米肌の詳細を見る

 

セラミドを補うこと、セラミドを生み出す力をつけることは、敏感肌改善にとっては欠かせないポイントです。まずは化粧水をセラミド配合のものに変えてみませんか?

お肌に合うセラミド化粧水を見つけて、保水力のあるお肌を育てましょう!

 

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この記事を書いた人

管理人yo-ko

40代乾燥性敏感肌のコスメコンシェルジュです。

美肌のために、食べものにもなるべく気を付けているつもりですが、最近はソフトクリームの食べ比べにハマっています。