カサカサボディの原因は?ボディーソープと洗い方を見直してしっとり美肌に!

フェイスケアを念入りに頑張ってしっとり美肌を保っているけれど、最近身体の乾燥が激しくて・・・なんてことありませんか?冬は、顔だけでなく体も乾燥しがち。手や腕、ひじ、ひざ、ヒザ下は特に乾燥しやすい部分です。ボディケアもぬかりなくしておきたいですよね!

お風呂上がりにボディクリームやオイルで乾燥対策!をする前に、ちょっと待ってください。その乾燥の原因、体の洗い方かもしれません。
 

ボディソープを見直す

最近、シャンプーはアミノ酸系にノンシリコン、オイルシャンプーなどなど、泡立ちや香りだけでなく頭皮と髪の健康を重視した物が多くなってきました。ところが、体を洗うアイテムについてはシャンプーほど取り上げられていないように思います。

今、体を洗う時何を使っていますか?体を洗うアイテムといえば、固形石けんかボディソープが主流でしょうか。このボディソープ、ちょっと気をつけて成分を見てみてください。

身体を清潔に保つのは大切なことですが、洗浄力が強すぎてお肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうと乾燥やかゆみ、肌トラブルの原因になってしまいます。お肌がカサカサしやすい人は、シャンプーの選び方と同じく「ラウリル硫酸ナトリウム」「ラウレス硫酸ナトリウム」などの「硫酸塩系」の洗浄剤が配合されているボディソープは避けたほうがいいでしょう。

本来、湯船にゆったり浸かるだけでも体の汚れのほとんどは落ちてしまいます。タレントのタモリさんは長年石けんやボディソープで体を洗わず、湯船に10分以上つかって体を綺麗にしているというのが話題になりました。福山雅治さんや黒木瞳さんも「タモリ式入浴法」を実践されているそうです。
余談ですが、管理人も皮膚科でこの入浴法を薦められて半信半疑でやってみたところ、かなり乾燥が改善されました。とにかく乾燥や痒みがひどくて・・・という人は一度試してみる価値アリです。

何かしら洗浄剤を使って体を洗う場合は、洗浄力がマイルドなアミノ酸系洗浄剤のボディーソープか固形石けんが乾燥しがちなお肌にはオススメです。
 

洗い方を見直そう

清潔にしなきゃ!と思うあまり、タオルやボディブラシで体をごしごしこすり洗いしていませんか?このゴシゴシが肌を傷めて乾燥を招いてしまっている可能性大です。

お湯に浸かるだけで汚れはほぼ落ちてしまう、と上の「タモリ式入浴法」でご紹介しました。つまり、そんなにゴシゴシしなくても、タオルやブラシを使わなくても、石けんをよく泡立ててその泡を使って手でなでるように洗うだけで充分なんです。

逆にゴシゴシこすることで、必要以上に角質をはがしてお肌のキメが乱れてしまったり、摩擦が刺激となってシミや色素沈着の原因になってしまうことも。日本人は清潔好きで知られていますが、あまり綺麗にしすぎるのも別のトラブルを招いてしまうことになりかねません。

乾燥が酷い場合は洗う頻度も考えてみましょう。首筋と背中、胸もと、脇、足の裏と指の間は汗をかきやすく皮脂も多い場所なので洗う頻度は高めでも良いですが、それ以外の部位は乾燥の度合いによって3日に1回、週に1回と石けんを使う回数を減らしてみてください。
 

カサカサ肌の体の洗い方 まとめ

1)洗剤を使わなくても、お湯に長く浸かるだけで汚れはほとんど落ちる

2)洗浄剤を使う場合は固形石けんかアミノ酸系洗浄剤使用のものを

3)タオル等でゴシゴシこすらない(泡と手でなでるように洗う)

4)カサカサ度合に合わせて洗う頻度を考える

これでカサカサむずむず肌はかなり変わってくるはずです!ぜひ試してみてくださいね。

 

yaji 敏感肌のための年代別・お悩み別スキンケア人気アイテムランキング

 
 

この記事を書いた人

管理人yo-ko

40代乾燥性敏感肌のコスメコンシェルジュです。

美肌のために、食べものにもなるべく気を付けているつもりですが、最近はソフトクリームの食べ比べにハマっています。