敏感肌のスキンケア研究所おすすめアンチエイジング成分5つ

お肌の曲がり角を越えて、30代40代になると身をもって実感し始める「老化」。ある時鏡の前で「うわっ・・・」と思ったことがある人は多いのではないでしょうか・・・。特に敏感肌さんの場合、健康な肌よりもどうしても老化が早いので、積極的なケアが必要になってきます。

できるだけ若々しい綺麗なお肌でいたい!というのは女性にとっては切実な願いです。今やたくさんのアンチエイジング化粧品やエイジングケアアイテムがありますが、その中でもこの成分は押さえておきたい!というものをまとめてみました。

 

1) セラミド

セラミドはヒトの肌の中にもともと存在している成分で、お肌の水分を保持する働きをしています。コラーゲンなどと同じく、加齢や環境によって減少してしまうものですが、敏感肌さんの場合はとくにこのセラミドが足りない人が多いといわれています。お肌のバリア機能低下もこのセラミド不足が大きく関わっています。
たっぷり化粧水を押し込んでこってりとクリームでフタをしてもちっとも保湿できない・・・という人はセラミドを補って保水力を高めるのがベスト。

お肌の乾燥はあらゆる肌トラブルや老化の敵ですから、セラミドは何よりも押さえておきたい美容成分です。

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2) ビタミンC(ビタミンC誘導体)

ビタミンCがお肌にいいことはよく知られていますよね。特に美白やシミ対策、ニキビケアなどによく使われますが、そのほかにもコラーゲン生成の補助役や抗酸化などにも大いに役立ってくれるのがビタミンCです。
配合されている化粧品も多くかなり身近な存在ですが、本来壊れやすく不安定な成分なのでどのような処理をして配合されているかをきちんと選びましょう。また、皮脂を抑える働きもあるので皮脂の出にくい乾燥肌さんが使う場合は同時にたっぷり保湿する必要があります。
その他にもビタミンAやビタミンEはエイジングケアにうれしい成分です。

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3) アミノ酸

アミノ酸はコラーゲンを作るのに欠かせない成分。栄養素として食事など口から摂取するのはもちろんのこと、最近はお肌にアミノ酸を与える化粧品も多くなっています。
アミノ酸配合といっても、化粧品の成分表示には「アミノ酸」とは書いてありません。アスパラギン酸・グリシン・プロリン・アラニン・バリン・リジンなどなどの表示名になりますので、ご注意を!

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4) ヒトオリゴペプチド(EGF、FGFなど)

EGFは epidermal growth factorの略で上皮成長因子のこと、
FGFはfibroblast growth factorの略で線維芽細胞成長因子のこと。
つまり、お肌のターンオーバーを促したりコラーゲン等を生み出したりという「お肌の成長・再生」に関わる成分です。

EGFやFGFももともと人の肌に存在するものですが、これまた加齢等によって減少していってしまうもの。エイジングケアには欠かせない成分として注目されています。

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5) プラセンタ

近年美容成分の中でも特に人気のプラセンタ。化粧品としても、美容ドリンクやサプリメントとしても効果を実感しやすいのが人気の秘密です。細胞を活性化させる働きに優れていて、アンチエイジングやシミ対策、肌荒れのケアなどにも力を発揮してくれます。

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この5つの成分の他にも、エイジングケアの頼もしい味方になってくれる美容成分はたくさんあります。また、肌悩み(シワ、シミ、たるみ、毛穴など)によってそれぞれ得意とする成分も違ってきますし、それぞれのメーカーが独自に開発した成分もあります。
商品イメージだけでなく、成分で選んでなりたいお肌に近付きましょう!!

 

 

この記事を書いた人

管理人yo-ko

40代乾燥性敏感肌のコスメコンシェルジュです。

美肌のために、食べものにもなるべく気を付けているつもりですが、最近はソフトクリームの食べ比べにハマっています。